美的健康生活

健康でキレイになりたい!鍼灸・薬膳・マインドなど、私が実践していることの記録です。

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中医学から考える便秘

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久しぶりに便秘と感じたわたし。

たまたま薬膳教室があったので、すぐに治りましたが・・

そのときに先生が便秘について熱く語ってくれたので、自分でもまとめたいと思います。

 

health2016.hateblo.jp

 

 

便秘のタイプ

熱タイプ 

身体に余分な熱がこもってしまい、水分を消耗して腸内も乾燥してしまいます。そして、便も乾燥して硬くなり便が出にくくなります。便が乾燥していて硬い。コロコロうんち。

エネルギー(陽気)が過剰、怒りっぽい、暑がり、味の濃いものや油っこいもの、辛いものが好き、お酒をよく飲む、人に多くみられます。

余分な熱を冷まして、腸を潤いを保つような食材をとる。

 

ストレスタイプ

過剰なストレスが溜まると気の流れが滞ってしまいます。腸の働きが低下して便が出にくくなります。旅行などで環境が変わると便秘になる。また、運動不足も気の流れが悪くなる原因。

日ごろからストレスを発散して適度な運動を心がける。また、気の流れをよくする食材をとる。

 (今回の私はこのストレスタイプですね)

陽気不足

虚弱体質や疲労、加齢、病後などで体内の「陽気(エネルギー)」が不足していると、胃腸も冷え て働きが低下し、便が出にくくなります。排便後に疲労感がある場合も。便秘以外にも消化不良や食欲不振、軟便、下痢など、さまざまな胃腸の不調をうったえることもあります。

基本的な体力をつけて体内の陽気を養い、胃腸の働きを高めること。

 

血不足

生理後や出産後、下痢、加齢、貧血気味などで体内の血が不足していると、腸の潤いも不足し、便が乾燥してスムーズに排便できなくなります。

足りない血を補いながら、腸の潤いを保つこと。身体を内側から潤す食材を積極的にとる。

 

子供のころはうさぎの糞みたいな、コロコロうんちが出ていた時期もあったような気がしますが、最近はないなー。

どちらかというと、旅行とか帰省とか、環境が変わると便秘になるストレスタイプかな。自分が思っていないところでもストレスを感じているのかな。

 

便秘のときは注意して観察して対応していけたらと思います。

 

「排便力」をつけて便秘を治す本―専門医が教える「便意リハビリ」 (ビタミン文庫)

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