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美的健康生活

ずぼらだけど、キレイになりたい!そんな私の美容記録です^^

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言葉の力について考えた日

私の感じたこと・想うこと コミュニケーション

先日、知人と二人で飲みに行きました。


なんというか、このお方、地雷をガンガン踏んでくる(苦笑)
おそらく、本人は悪気はないんでしょうが、俯瞰的にみてどうなんでしょう??と結構イライラしてしまいました。
単に私の機嫌が悪かったとか、別の見方があるかなって思って、別の機会で飲んでいた友人に意見を聞いたところ
「それは知っていてもいちいち言わないでしょう」
との回答が。
正直、ほっとしました。

私もいままで随分と余計なことを言ってしまい、その度に「口は災いの元」とか「余計な一言はいらぬ」とか反省したものです。

会話だけでなく、メイクやファッションもそうですが

  • 自分からみた相手
  • 相手からみた自分
  • 周りから見ている人の目線

の3つの目線があります。


この目線を思ったときに自分ではよかれと思っても、相手にとっては余計なお世話なこと・言って欲しくない一言もあるかもしれません。
その言葉を寛容に受け入れる心がないときもありますし、まだその件について心の整理がついていないこともあるかもしれません。


不快な出来事でしたが、
改めて自分の言葉についても考えさせられる日でした。

【今、読んでいる本】

サレンダード・ワイフ 賢い女は男を立てる (知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ)

サレンダード・ワイフ 賢い女は男を立てる (知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ)

口に出してしまったことを後悔することはよくあるが、沈黙を守ったことを後悔したことは一度もない。プブリリウス・シルス(ローマの喜劇作家)

まったくでごわす。
仕事でなら、言わなくて後悔したことは少々ありますが、ほとんどは口に出してしまったことを後悔しているという事実。。
ガガーーン。