美的健康生活

健康でキレイになりたい!鍼灸・薬膳・マインドなど、私が実践していることの記録です。

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なぜコーヒをやめれたのか。

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コーヒーをやめようと思ってから、不思議なもので、「コーヒーを飲もう」とか「ああ、コーヒーが飲みたい」と思わなくなりました。
もしかして、コーヒーをやめようと思った少し前に食事をした友人の
「たばことコーヒはやめれない」
という発言に対する反抗なのかもしれません(笑)

https://www.instagram.com/p/BF8Y1qUL7vc/
#ミスド


まあ、ともかくです。
コーヒーをやめて本当に体調がよくなりました。
頻尿が治ったこと。
よく寝れるようになったこと。

この2点が本当にうれしい。

いままで、いろいろと試してみましたが、コーヒーをやめるという行為がここまで成果があるとは!!

脱カフェインまでできていないですが、
今の時点ではそこまではいいかなと思っています。

また、コーヒーを辞めるとか脱カフェインと検索すると出てくるわ出てくるわww
こういう記事を読んで、やっぱりマスコミでは報じないものがあるんだなーと思ったりもしました。

中でも一番分かりやすかったのが、アンドルー・ワイル博士の見解によるものです。

・次の症状が多少でもある人は、コーヒーを飲んではいけない。
偏頭痛、ふるえ、不安、不眠、不整脈、冠動脈性心疾患またはその家族歴、高コレステロール、高血圧、胃腸疾患、泌尿器疾患、前立腺疾患、乳腺症、月経前症候群、緊張性頭痛、発作などのある人
・コーヒー(カフェイン)は強力な薬物で、常用すると身体のサイクル(排便、睡眠、エネルギーコントロール)がコーヒーに依存することになる。それはカフェインのもつ禁断反応からも明らかである。
・コーヒー自体、コレステロール値を上昇させ、心臓病のリスクを高めるものである。
・コーヒーをやめただけで長年の慢性症状が劇的に治ったケースが山ほどある。

その山ほどあるケースの一部を紹介。
・12年間頻尿や尿意急迫の泌尿器疾患に悩んでいた33歳の女性弁護士が、20人の医者から何の問題もないと言われ続けていたが、症状は悪化の一途でストレス尿失禁や排尿力の低下、不安神経症を招いた。コーヒーの毒性が神経系と消化器系に作用していると判断し、コーヒーをやめただけですべての症状が治まった。
・20年間、毎日拍動性の頭痛に悩む40歳の男性は、アスピリンが無効で(カフェインの入った)エキセドリンが有効だった。コーヒーが原因だと考え、飲むのをやめたら頭痛が再発することがなくなった。
・6年間下痢で悩んでいた40歳の女性。食事と運動といった正しい食生活だがコーヒーを1日4杯ほど飲んでいた。コーヒーの常用が下痢の原因だと判断し、コーヒーをやめたところ、一時的に頭痛が起きて便秘になったが、すぐに快癒した。


ワイル博士のナチュラル・メディスン

ワイル博士のナチュラル・メディスン


私はいろいろなものに依存していたなと、この記事を書きつつ思いました。
人だったり、組織だったり、こういうコーヒーのような食べ物だったり。
たまに楽しみのコーヒーくらいという方もいるかもしれません。それはそれで素敵だなと今でも思います。でも、私は仕事でカツを入れるためのコーヒーだったんですよね。そんなカツをいれてまで働かなくても、観てくれている人がいるんだなと思う出来事がありました。
それでいいんです。
自分の働きっぷりはお月さまが観てくれているのです。
コーヒーに頼らなくても、いい仕事をしていこう。
そうしたら、いい仕事をした日の午後のお茶はおしゃれにハーブティーかな(^^♪

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