美的健康生活

健康でキレイになりたい!鍼灸・薬膳・マインドなど、私が実践していることの記録です。

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日焼けをしてしまった後のケア


がっつりと日焼けをしてしまった私。
登山後の温泉ではいつものスキンケア用品しか持っておらず。

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日焼け直後のケアのポイントをまとめてみました。
今後、日焼けしそうだなというときにはこの3点を思い出せるように私の備忘録ですっ

とにかく冷やす



ほてっている部分、赤くなっている部分を冷たい水で濡らしたタオルなどを使って冷やします。下山直後はまったく自分の日焼けに気が付きませんでしたが、富士山の登山口近くの休憩所には顔をさっぱり洗うようの洗面器のお水が売っています。
これで顔を冷やすのもよかったのかも。
温泉に行っても、顔だけは冷水で冷やしました。

スキンケアはいつも通りに


コットンは刺激になるので、手で優しくケアします。

食事について


ビタミンACEを積極的にとる。
また、トマト(特にプチトマト)がオススメ。
私も登山のおやつとして、プチトマトをタッパーにつめて持っていくこともあります。

ちなみに富士山後は疲れていて、とろろそばとビールでした。

トマトの赤い色素成分リコピン。その抗酸化力は、同じカロチノイドの仲間であるβカロチンの2倍以上、ビタミンEの100倍以上とも。このリコピンの抗酸化作用などが働いて、トマトを食べると糖尿病や大腸がんの発症リスクが下がるという研究もありますが、うれしいことに、美白作用やシワ・たるみから肌を守るといった美肌作用も確認されつつあるのです。
また、リコピンは、トマトを食べたあと、小腸から吸収されて全身を循環し、6~8時間後に肌の細胞に到達するそう。したがって、夜、トマトを食べておくと、紫外線にさらされる朝までにお肌に届いてくれる、というわけです。



登山前後には積極的にトマトを摂取しています。


休息も大事



登山で疲れているということもありますが、2,3日はいつもよりもしっかりと睡眠をとるように予定を組んでいます。
睡眠中にはお肌のターンオーバーが活発に行われます。十分な睡眠を取って、お肌の新陳代謝を促すことによって、シミができにくいお肌を作ることがでるからです。

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日焼けケアのまとめ


日焼け直後の肌を冷やす
食事でビタミンACEを。特にプチトマトを積極的に摂取
休息をしっかりとる

お盆にも登山に行こうかなと思っていますし、9月には海外登山も控えております。
日焼け対策はもちろんしますが、アフターケアも忘れずにしないとです。

この3点でしみのできにくいお肌に!!