美的健康生活

健康でキレイになりたい!鍼灸・薬膳・マインドなど、私が実践していることの記録です。

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せんねん灸お灸教室で学んだこと


目から鱗がぼろぼろ落ちたせんねん灸お灸教室
お灸の目的は血行不良を改善するためにするものです。なので、直したい部位から遠い場所でも全体の血流をよくすることで症状が改善されるもの。


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私がいままで勘違いしていたこと

1 押すツボとお灸のツボは違う。
かたくなっているところは押すツボ。丁寧にほぐしましょう。
皮膚が凹んでいるところ、かさかさしているところ、がお灸のツボ。血行不良になっているので、お灸をしましょう。
こちらのサイトがわかりやすかったです。→http://eonet.jp/health/special/special83_3.html

なので、ツボの場所に個人差があるのは当たり前。
左右のどちらにお灸をするかというときに、より凹んでいるほう・カサカサしているほうにお灸をするというわけです。

2 熱くなったらやめる
鍼灸でも「熱い!」って思うと、内心「おお。効いているわ」と思っておりました。
が、そもそもその発想自体がまちがいなのです!!

途中から熱くなるというのは血行不良が治った→熱く感じる
なにも感じない→まだまだ血行不良→もう一回同じ場所にお灸する

という考え方。
同じ場所に何回もお灸するって、ちょっとビックリしました。確かに理論を聞くと納得。
ただ、何度もすると皮膚が負けるから3回までにしておく。


お灸教室の後は眠気が襲ってきて、「ああ、今血液が全身をまわっているのね~」とその感覚を味わっておりました。